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演技について考えること
こんばんは、毎度おなじみすぎて土下座のしようもありませんがお久しぶりです

わたしは元気で(おたく)やっております先日年もとってしまいました

そしてふらっと現れにきました
もうブログの書き方も忘れてしまいましたが、ここに来ようと思ったのはやっぱり残しておきたいというか書いておきたい気持ちがあったからです

レポだってもう全然書けていないですし、残しておきたいものはいっぱいあります

そんな中で今回書こうと思ったのはこれもまた1ヶ月経ってしまいましたが24時間テレビ、中でも涼ちゃんが主演を務めたドラマについてです
1ヶ月前から書きたい気持ちはありましたが、結局1ヶ月も経ってからになってしまいました

見てる人はもういらっしゃらないと思うので、思うがままつらつらと書きたいと思います
もちろんそんな大層なもんじゃありません。文章も滅茶苦茶かと思います。

何となく続きから。

今年の24時間テレビは初の2世代パーソナリティ、そして若者世代ということで我らがじゃんぷが選ばれました

これまで先輩方が多くパーソナリティを務めてきたことから、いつかじゃんぷにも回ってくるであろうお仕事だとは薄々思っていました

でもまだかまだかとも、まだ早いとも思ったことはなく、「ついにじゃんぷの時代がきた!」最初はそう思いました

その中でドラマ枠「母さん、俺は大丈夫」に主演として選ばれた涼ちゃん

有名な番組の中で、さらに注目度も高いであろうドラマに主演として立つことになった涼ちゃんを勝手ながらわたしは誇らしく感じていました

それが発表されてからもう当日、いやもしかして当日までにもわたしは涙で干からびるんじゃないかと思っていたし、ドラマの内容を知るにつれて、涼ちゃんがどんどん痩せていくにつれて、何なら冒頭のナレーションの開始3秒で「いや、全然大丈夫じゃないよむしろ涼ちゃん、わたしは大丈夫じゃないだよ」なんて考えたり。

主人公の諒平くんを演じるにあたって、涼ちゃんは2週間で6キロも落としたそうで。
涼ちゃんがストイックすぎるくらいストイックなのは知っているけど、この数字には驚愕するしかなかったです。

だいたいの人は痩せるために頑張る、努力する、と言うでしょう。
でも涼ちゃんの場合「今の自分にできていないからやる。ただそれだけ。努力とは言わない」と言います。
それもまたびっくりする話ですが。

そうして臨んだ今回のドラマ。
涼ちゃんは演技が上手いと、涼ちゃんに出会ったときからわたしは思っていました。
でも今回は、そういう言い方はわたしの中で何だか当てはまらない、そんな気がしました

強いて言うなら「その人そのもの」

演じてるんじゃない、そこには涼ちゃんという存在じゃない、役でもない、その人そのもの、なんじゃないかと思ったんです
(何言ってるのか多分伝わらない)

涼ちゃんって、山田涼介って、存在そのものに絶対的なオーラがあって、だからこそ余計に諒平くんという所謂“普通の男の子”を演じるのも難しかったと思うけど。

でもそこにいたのは涼ちゃんじゃなくて、諒平くんそのものだったと思うのです
(もちろんわたしも実際の諒平さんを知っているわけじゃないけど)強いての言い方をするならそんな感じです

そういう見方で過去の涼ちゃんの作品を思い出していくと、確かにそれは“演じてる”のではなく“その人そのもの”なんだなぁとわたしは感じます

そんなことを思いついたら今までの涼ちゃんの役の見方も自分の中で少し変わったような気がします




とここまでそんなことを言いつつ涼ちゃんの演技という言い方をすると、特に目の演技がすごかったと思います
(ボキャ貧なので相変わらずそんな言い方しかできません)

最後の方、寝たきりの状態になってしまってからは、顔、特に目を動かすことしかできなくなってしまって、ほぼ目だけで伝えなくてはならない
「目は口ほどにものを言う」ということわざがここに当てはまるのか微妙だし例えが貧相で申し訳ないけど(誰に)、目ひとつで表すことって、わたしが言えたことじゃないけど本当に難しいと思うんです
(もちろん演じることってすべてがそうだと思いますが)

これまでお母さんと過ごす時間がほとんどない中で、この1年は傍にいてくれてこれまでの分甘えることもできたはずなのに、でもそれも叶わない状態になってしまった
それでもお母さんに抱きしめられると優しい目をしてそっと微笑み返す
セリフがなくても、この表情だけで諒平くんの諒平くんの強さも優しさも想いもすべてを表しているような気がして、そしてそんな表情ができる涼ちゃんがすごいと思うのです

そして、ひとり泣きじゃくったあのシーン
周りには決して弱さを見せなかった諒平くんが、ひとりで静かに泣いていたあの夜

絶対に弱音を吐かない強い諒平くんだったけれど、人間強いだけではいられないもの
唯一見せたあの涙のシーンも、ただただ圧倒されるものでした

涼ちゃんの演技の振り幅というか、本当にすごいと思いました

諒平くんがどうしてあそこまで強かったのか、本当のところは誰にも分かり得ません
でもどうしてと言ったらそれは確かに、お母さんが言うように「優しいから」なんでしょうね

そしてそれはきっと涼ちゃんという人も「優しいから」できた役なんじゃないかとも思うんです

きっと涼ちゃんと諒平くんの間に“何か”通じるものがあった、出会うべくして出会った、そんなお互いだったのかもしれませんね

涼ちゃんも諒平くんとの出会いに感謝していると言っていました

演技をとおして、新しい涼ちゃんに出会うことができたこの作品はきっと、いえ絶対に涼ちゃんの代表作になる、そう思います

改めて、涼ちゃん、お疲れ様でした!



涼ちゃんの話になったり作品の話になったりやっぱり滅茶苦茶な文章になってしまいましたね。。。
すみません、思うがままなのでこれはこれで締めたいと思います

24時間テレビについても書きたいし、ツアーのレポももちろん書きたい気持ちはあるので(書く書く詐欺)、多分またふらっとやってきます

テレビの感想とかの記事書いたのなんてホントいつぶりだって感じですけども。
でもやっぱり残しておきたいと思うものはブログがいいなと思うので、更新はほぼしていませんが少なくとも涼ちゃんを離れるまでは(そんな予定はまだありませんが)、ここはこのままにしていたいなと思っています。

ではまた、次の機会に。



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りおん

Author:りおん
Hey! Say! JUMP/NYCの山田涼介くんが大好き!
宮城在住の社会人。
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